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完璧な防御体制があるのに、 なぜ癌になるのか

今、日本人の癌死亡者は40万人を超え、総死亡者の3分の1を占めています。

新たに癌と診断される方が、年間50万人以上になります。

癌細胞は、15~20年かけて増殖期を経て癌細胞へと変化します。

 

毎日、体内では2000~3000個生まれています。それなのに、全員が癌にならないのは、免疫機能が正常に働いているからです。

 

完璧な防御体制があるのに、なぜ 50万人の方が癌になるのか、その原因は、血液の汚れです

 

血液が汚れる汚染源を止めないでいると、癌は毒素をどんどん集め大きくなり続けます。体内に溜まった薬品・化学毒は、いち早く排出する努力が必要です。毒素の排出には解毒器官である肝臓の働きを活性化することが大事です。

 

私たちは生活のなかで数えきれないほどの毒素を体内に入れていますが、肝臓の働きが低下すると、血液が浄化出来ず癌細胞が増殖する環境が出来てしまいます。血液が汚れると免疫力も低下し、さらに癌になりやすい環境がつくられていきます。

 

肝臓と血液は密接な関係にあるため肝臓の機能が低下すれば血液は汚れ、それによりさらに肝臓は悪化するというように互いに影響し合い、とめどなく悪化していきます。この悪循環から抜け出さない限り、癌細胞はどんどん増殖します。

 

目に見える癌だけを取り除いても、肝臓が弱っていれば、また癌は出来ます。癌を克服する為には、肝臓の働きを良くしていくことが近道でありバランスのとれた栄養と体温が必要です。

 

私たちはこの自然治癒力のおかげで生命がそのものが保たれ、末期癌と言われたにも関わらず、大きな塊がいつの間にか消えていたという人もいます。これが癌の自然治癒や自然退縮といわれるものです。

 

自然治癒力を高めれば、がんは自然退縮することも有り得るのです。癌を克服した人の着眼点は、がんそのものではなく自然治癒力です。

 

抗癌剤のように直接癌細胞を攻撃する食品はありませんが、癌免疫を高める食品が乳酸菌「FK-23菌」ならば、癌細胞の消退に効果的です。

 

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