糖尿病は、栄養不足からだった

食生活を変えても・ 薬を飲み続けても・適度の運動をしても・ 悪化し続け・治らない糖尿病は、食べ過ぎが原因で起きた病気と言われていましたが、実はまったくの逆です。

 

糖尿病は、栄養素不足から生じた「不足病」で、栄養失調が起きていて、必要な栄養素を補給してあげなければ、糖尿病は改善しません。

エネルギー源である三大栄養素に対して、見合うだけのビタミンとミネラルが摂れていれば、見合うだけのエネルギーが作られ、食べたものはみな日々のエネルギーに使われて残りません。

代謝を促す手助け役のビタミンやミネラルが足りなければ、せっかくとった三大栄養素もエネルギーに変えられず、体の中で余ってしまいます。

その余った状態が血液中に起きれば高血糖高脂血症になるし、脂肪細胞に蓄えられれば肥満につながって、さらに血糖値を上げやすい状態を引き起こします。これが糖尿病の原因の一つになっているのです。

ビタミンやミネラルが足りないために、高血糖になっているのであれば、糖尿病薬を飲んだり、食事の減量療法を行うだけで改善しないのは道理です。ビタミン・ミネラルを補ってあげなければいけません。

ビタミンは、食べ物の中にごくわずかに含まれている有機物で、体内で合成することができなく、中でもビタミンB群が不足すると糖の代謝は進みません。

ミネラル(無機物)は、体の構成要素であり、また体を正常に動かすためにも必要なものですが、多過ぎても少な過ぎても病気になります。

ミネラルの中でも、鉄が不足すると貧血になるといわれますが、この貧血状態になると糖の代謝は十分に進みません。

人の体は、ビタミンやミネラルが必要なだけとれていないと、健康を維持できなく、糖の代謝には、多くのビタミンやミネラルを必要とします。

腸内フローラを整え、ビタミンやミネラルを補い、糖尿病は改善しましよう

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