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癌と診断される15 ~39歳2万人を超す

国立がん研究センターは、癌と診断される人の数は年間2万1400人を上まわる推測結果を発表

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癌の種類別では血液や生殖器の癌が多く、30歳を過ぎますと乳がんや子宮頸がんの方が増えています。

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乳がんになる原因

日本では今、「乳がん」が急増しており、年間約4万人が乳がんに罹っています。乳がん増加の背景には、日本人の食生活の欧米化による肥満や、女性の社会的進出にともなって増加している高齢出産や独身の増加などがあります。

 

未婚女性は既婚女性に比べて乳がんのリスクが高いことが世界各国の研究で認められており、コホート研究によると、未婚女性の乳がん死亡率は既婚女性の3.7倍と報告されています。また、初潮の低年齢化や高齢出産、閉経年齢の高齢化なども原因のひとつと考えられています。

 

皮下脂肪はエネルギーだけでなくエストロゲンなどの女性ホルモンを蓄えています。乳がん発生のリスク因子として過剰な女性ホルモンの存在が指摘されており、脂肪の増加が女性ホルモンの過剰な蓄積を招くためリスク要因となります。

 

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