うつ病は、メタボの人に発症・・・・

うつ病の患者が、この10年間で倍増して100万人を超え、潜在患者を含めると、20人に1人はいるといわれています。
 

これだけうつ病が増えたのは、ストレスの多い社会環境のせいだけでなく栄養の不足があるようです。

それは、ビタミンB1、B2、B6、B 12、葉酸必須アミノ酸トリプトファンメチオニンチロシン。また、魚油に含まれるEPA(エイコサペンタエン酸)とDHA(ドコサヘキサエン酸)、さらに鉄分、亜鉛などのミネラルです。

これらの栄養を補充すると、うつ病が改善すると言われています。

 

日本では、うつ病の治療は抗うつ剤の投与、心身の休息、心理療法などが中心で、食事や運動などの生活習慣については、ほとんど考慮されませんでしたが、海外の研究では、うつ病の発症に食生活や運動が関係していることが、数多く報告されています。

野菜、魚介、穀物の多い食事をとっている人は、心臓病やガンなどの生活習慣病だけでなく、アルツハイマー認知症や、手足が震えるパーキンソン病うつ病といった精神・神経系の病気も少ないことがわかっているのです。

日本の伝統的な和食は、時代とともに食事が変わり、現代では肉やその加工食品、砂糖や白米のような精製食品が多くなり、伝統食とかけ離れてしまっています。それが、うつ病の発症に少なからず影響を及ぼしていると考えられます。

うつ病患者はやせていると思われがちですが、必ずしもそうではなく、肥満ぎみで中性脂肪値や血糖値が高く、メタボリック症候群の人が多い傾向にあって、不規則な生活、運動不足などで、うつ病生活習慣病の一つといえるのです。

うつ病は、肥満になりやすく、肥満はさらにうつ病を悪化させるますのて、食生活の見直しは、うつ病だけでなく合併する生活習慣病改善のためにも必要です。

 

理想的に栄養が補えるモリンガ

モリンガは可食植物の中で、一番高い栄養素をほこるワサビ科の植物で、90種類の栄養素と300種類の薬効果効能、46種類の抗酸化物質、36種類の抗炎症物質、オメガ不飽和脂肪酸、生きていくのに必要不可欠なアミノ酸19種類の全てが含まれる植物です。

栄養補充だけでなく、体内に蓄積している食品添加物・合成保存食・防腐剤などの化学物質を排出し、免疫力や治癒力を高めてくれます。現代病や認知症予防にお奨めしたいしたい栄養食品です。

奇跡のモリンガ – KYOTO 健康村