癌を治す心・・

癌治療で、いま注目されている治療は、自分の免疫力高める免疫治療で、癌を攻撃するのはT細胞・NK細胞・マクロファージです。

癌になっている人の体内は、これらの細胞が弱まっていいるから、その活性を高めてやれば、癌治療に結びつきます。

この方法は、化学治療剤と違い、まったく副作用の心配がなく、自分自身の自然治癒力を高めるので、最も安全で自然な方法です。

 

最高の治療は、最先端の治療剤でなく、自分自身に存在している「免疫」です。

「免疫力」は、大金をはたいても最高の医療を受けても、高価な薬をつかっても手にいれることはできません。

 

免疫を手に入れる方法は、自分の心のコントロールです。

病気になることは、病気になるまで気付くこができなかった、「ゆっくり休みたかった」「たっぷり眠りたかつた」という体の希望をかなえてやる機会であり、そこまで体を酷使することになつた、自分の気持ちを見つめるよい機会です。

癌は、免疫が正常であれば、私たちの体の中では、「治療など一切受けずに、常に癌が治っている」状況にあるのです。大きな癌があってもいつのまにか自然と消えてしまうこともあります。

 

全身の栄養や血行を改善して生体の新陳代謝を高め、免疫力を高めて防御システムを回復させれば、治癒力が働いて徐々に癌細胞を減らしていくことも可能なのです。

進行した癌が、体の治癒力だけで消滅させることは極めて少ないのは事実です。しかし、体の治癒力を高めることは、癌の進行を遅らせて、延命に効果があることは期待できます。

 

癌細胞を徹底的に攻撃するのではなく、生体の免疫力や自然治癒力を高めることで、癌の進行をストップさせ、癌と共存しながら延命を計るという考え方も必要とされています。

癌に対する自然治癒力を高める上で、食事の重要性を指摘する研究は多くあります。たとえば、ブリティッシュコロンビア大学、フォスター博士がガンの自然退縮(消えて無くなること)した200人を調べたところ87%は根本的に食事を大きく変えていて、その食事はほとんど菜食主義的な食事をしていたと報告しています。

 

昔から、野菜は血液をきれいに保ち、動物性食品(肉)は血を汚くすると信じられてきました。実際、野菜の中には抗酸化物質や血小板凝集抑制作用を有する成分が多く含まれているため、野菜の摂取は血液の循環を改善し、新陳代謝や免疫力を向上し、治癒力を増強されることも期待でき、結果として癌の再発予防や治療の効果を高めることができます。

この場合、免疫力だけに注目するのでは十分な効果は期待できません。体全体の抵抗力と治癒力を総合的に高める視点が大切です。体をつくるのは食物から取られる「栄養素」であり、自己治癒力の元も栄養素です。
したがって、食物を消化吸収する胃腸の働き、吸収した栄養を体の隅々まで行き渡らせるための血液循環、細胞や組織の新陳代謝を高めることが自己治癒力を高める必要条件になります。

 栄養が十分に行き渡り、新陳代謝が活性化すると、細胞や組織の修復や再生能力は維持され、自律神経やホルモンが正常に働いて体全体の調和が保たれ、免疫力などの体の抵抗力が十分働くことができるのです。
このような条件が整った時に、免疫力を高めるような健康食品やサプリメントを利用すれば、抗癌力を最大限に高め、癌を自然退縮させることも不可能ではありません。

 

健康には、腸内フローラが深く関わっていますから、プロテサンを摂取して、腸内バランスを整え、病を遠退けましょう。 

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