肺炎克服体験談

肺炎とは

何らかの病原性微生物が肺に侵入したことで起きる急性の炎症です。 肺炎は、大きく市中肺炎と院内肺炎とに分けられます。前者は医療施設に入院していない方が罹る肺炎で、後者は文字どおり、何らかの医療施設の中で生活している人に起きる肺炎をいいます。 

高齢になるほど肺炎に罹りやすく、90歳以上の男性では死因の第一位を占めています。従って、肺炎に罹ることは加齢とともにある程度避けられない病気です。

 

65歳以上の肺炎で最も頻度の高い病原菌は肺炎球菌です。肺炎球菌に対しては、ワクチンが開発されています。1回接種すると、およそ5年間効果が持続します。

 

ワクチンを接種すれば絶対に肺炎球菌肺炎に罹らないというわけではありませんが、ある程度の予防効果は期待できます。現在では5年近くなったら再接種することも認められているので、65歳以上で何らかの基礎疾患のある人は積極的に接種を受けることが望まれます。ご自分の努力で出来るかぎり肺炎に罹らないように努力することも大切です。普段から規則正しい生活と適切な食生活、適度な運動を心掛けて、全身の血液の流れを良くしておくことが、免疫力を落とさず肺炎に罹りにくい身体を整える上でとても大切です。

 

高齢の方が肺炎を起こした場合、時に自覚症状や咳・発熱などの所見に乏しいことがあります。こうした場合には、呼吸や脈拍が早くなっていないか、食欲不振や脱水がないか、意識がしっかりしているかなどに注意をし、肺炎の存在をまず疑うことが大切です。

肺炎体験

2月6日月曜日の夕方から寒気がして体がだるくなり、インフルエンザと思い、市販の風邪薬とドリンクを購入して飲み、その夜は、咳が出ましたが、よく眠れました。

体温は、36.0度

 

翌日の2月7日火曜日 

食欲が無くなり、起き上がるのもつらい状態となりました。

体温36.5度、風邪薬とドリンクを飲み、午前中は、静養し

午後 クリニック病院に

体温37.0度  血圧140 90

血液検査・胸部のレントゲン検査

診察の結果は、白血球が減り、肺の一部が白くなっていて、肺炎の診察結果

即入院を勧められ、入院施設のある別の病院に入院 

 

入院先の病院では、

問診  血圧検査 すぐに抗生物質の点滴治療

体温38.0度

点滴治療後は、体が少し楽になりました。

 

2月8日水曜日 

体のだるさが取れ、食事は、普通に取れました。 

血圧110 70

食事  朝・昼・夜減塩食

午前・体温37.0度 抗生物質の点滴治療  

午後・体温36.5度 抗生物質の点滴治療

 

2月9日木曜日 

普通の体調に戻る

血圧110 65 

食事  朝・昼・夜減塩食

午前・体温36.5度 抗生物質の点滴治療

血液検査、胸部のレントゲン

白血球も通常の数値に回復、胸部も改善

午後・体温36.0度 抗生物質の点滴治療

 

2月10日金曜日

通常の体調にもどる 

食事  朝・昼・夜減塩食

血圧109 70

午前・体温36.0度 抗生物質の点滴治療

午後・体温36.0度 抗生物質の点滴治療

11・12日の連休明けに、血液・胸部のレントゲン検査、その検査結果で、退院を判断をするとの担当医からの報告

 

2月11日土曜日

体調は、仕事ができる状態に回復

血圧115 70

食事  朝・昼・夜減塩食

午前・体温36.0度 抗生物質の点滴治療

午後・体温36.0度 抗生物質の点滴治療

 

2月12日月曜日

体調は、良好

血圧110 65

午前・体温36.0度 抗生物質の点滴治療

午後・体温36.0度 抗生物質の点滴治療

 

2月13日火曜日

体調は、良好

血圧110 68 

食事  朝・昼・夜減塩食  

午前・体温36.0度 抗生物質の点滴治療

子前中に、血液検査、胸部のレントゲン検査

血液・レントゲンの検査結果がよく、午後に退院させて頂けました。

 

病院の1週間の食事は、減塩食でした。食事は、治癒力や免疫力を高めるものでなく、体調を整える体調維持食であるようです。

 

抗生物質治療は、肺炎球菌を殺すのが目的であって、抗生物質によって、善玉菌が減り、免疫力や治癒力が低下してしまいます。

このままでは、入院生活が長くなると思い、治癒力を高める為に、プロテサンを医者に断りなく、朝・昼・夜に3回摂取し、その結果、1週間で市退院することができました。

 

Aさんの体験、

抗生物質の効果がなく、免疫を上げるのに玄米が健康によいことを知られ、医者に内緒で、減塩食の白ご飯を玄米のおにぎりに医者に断りなく変えられ処、免疫力や治癒力か上がり、退院できたそうです。

  

 

 

プロテサンFK-23菌は、感染症を予防する良質で、基礎的・臨床なデーターが豊富な乳酸菌で、体内で吸収されて、免疫細胞に働きかけ、病気をつくらない体にしてくれ、「主治医にしかられない」「病院の治療の内容にかかわらず食べれる」のて、病気と闘っている方の強い味方です。

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