骨密度の低下は、老化が早くなる

私たちの体は、骨も血液も内臓も、細胞が日々少しずつ入れ替わっています。 見方を変えれば、何年かの周期で、新しい自分に生まれ変わると考えることもできるでしょう。ただし、細胞が入れ替わるスピードには個人差があり、それが見た目の違いに表れます。同窓会に行くと、若々しく見える人とそうでない人がいると感じる方も多いのではないでしょうか。

新陳代謝が低下し老化が速まっているサイン

・傷が治るのが遅くなった・熟睡感がない・よく便秘をする・爪の半月がなくなった

・疲れやすくなった・手足が冷える

私たちの体を構成する約60兆個の細胞は、成人以降も一部(神経細胞や骨格筋細胞など)を除いて、ほんの少しずつですが、毎日入れ替わっています。

 

一般的に新陳代謝のスピードは中高年になると低下し、古い細胞の老廃物などが体内に残りやすくなり、その影響が体の変化として表れてきます

しかし、同じ年齢でも見た目の年齢が人それぞれ違うように、体の変化にも大きな個人差があります。
 その差を決めるのは何でしょうか。遺伝と環境がかかわり合っていると考えられており、その比率は遺伝的要因が約2割、環境的要因が約8割といわれています。
 

その差を生む環境因子を決めているのが、毎日の生活習慣。偏食や喫煙、睡眠不足、運動不足、ストレスの多い生活は、新陳代謝力を低下させることがここからも分かります。
 日ごろから、下記のような健康的な生活習慣を続けているかどうかで、体内の部品交換の進み具合が変わります。その積み重ねが、数年後、数十年後の見た目の年齢を決めるといえるでしょう

 

歳を重ねても、細胞を若々しく

細胞が正常なサイクルで生まれ変わるためには、細胞に必要な栄養や酸素が全身に行き渡り、老廃物などがすみやかに回収されなければなりません。その働きを担っているのが、体の中をかけめぐる血液です

 

見た目の年齢を若々しく保つためにも、日ごろから血流を良くしておく心掛けこそ、基本の“き”かもしれません。
 もう一つ重要なのが、体の抗酸化力です。

 

新しい細胞がつくられる時、体の中で活性酸素が発生します。この活性酸素が増え過ぎると、健康な細胞まで酸化してしまう心配があります。

 

私たちの体内に備わっている抗酸化力は加齢とともに低下するため、抗酸化成分を補う習慣は、中高年になるほど重要になってきます。
 今この瞬間も、体の中では細胞の入れ替えが行われています。新陳代謝力を高める習慣で、進化する新しい自分をつくっていきましょう。

 

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プロテサン – KYOTO 健康村