病気を呼び寄せている食卓

免疫力は、私たちが日々とる食事によっても支えられています。 免疫細胞や筋肉の材料となるのがタンパク質ですが、このタンパク質の摂取量は、1950年代と同じ水準まで減少しています。

 

また、活性酸素を無毒化する抗酸化物質や免疫機能を司る腸内環境を整えるために欠かせない食物繊維を含む野菜の摂取量も、昭和40年と比べて1人1年当たりで17.3kgも減少しています。

 

年代別の野菜摂取量は、全年代で1日当たりの摂取目標量である350gに到達していません。

中でも、働きざかりの20 歳代から40 歳代の不足が目立っています。 生活環境でも、免疫を低下させる要因が急増しています。

パソコンやネット環境の発達で座り仕事が多くなり、国民のうち73.9%が「運動不足」になっています。

運動不足に加え、女性の7割の方が冷え性に悩み、血液やリンパの流れを悪化させ、免疫細胞の機能低下につながっています。

 

生菌に比べて免疫力を3倍高める濃縮乳酸菌 プロテサンFK-23菌は