花粉症の原因は、食生活にあった

毎年花粉症シーズンになると、今まで大丈夫であった方が、花粉症になったりしていますが・・。

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花粉症になるのは、花粉が増えたからでなく、私たち人間が変わってしまったのです。

変わってしまったのは、毎日の食べ物です。

 

昭和30年代の食生活 

肉・卵・牛乳・乳製品・米・じゃがいもい・さつまいもの量を1とした場合

 

現在は

昭和30年代に比べて、肉15倍・卵12倍・牛乳・乳製品25倍に増加し、

逆に、米0.5倍・じゃがいも0.4倍・さつまいも0.08倍と減少しています。

 

昔は、自然食材が多く、ビタミン、ミネラル、食物繊維が多く含まれていましたが、今は、自然食材が減り、それに替わって加工食品、添加物、白砂糖、悪い油などがどんどん増えています。

 

このような食環境の変化で、私たちの体にも変化が起きています。

 

肉などを食べることによって、腸内は腐敗し悪玉菌が増殖します。腸は栄養を吸収するだけでなく、血液を造る「造血」の工場で、腐敗した材料で造られる血液がキレイであるはずがありません。

つまり、食べものの質が悪いと、血液の質が悪くなります。これが生活習慣病やアレルギー、花粉症の原因です。

 

花粉症のシーズンになると、花粉が体内に入り込んできますと、食生活の乱れにより腸内が腐敗し、血液が汚れていると血中の免疫をつかさどる白血球に異常が生じて、本来外敵でないものまで過剰に反応して、くしゃみ、鼻水、目のかゆみなどの症状を引き起こしています。

 

花粉症を治すためには

食生活を改め、血が造られる腸内環境を整えてくれる乳酸菌が必要です。

 

プロテサンのFK-23菌は、良質で、基礎的・臨床なデーターが豊富な乳酸菌で、体内で吸収されて、腸管をきれいにしながら免疫細胞に働きかけ、病気をつくらない体にしてくれます。

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