白砂糖の怖さ知っていますか

白砂糖は、タバコほどでばないにしても、:健康にかなりの悪者です。

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1.体内のカルシウムやビタミン、ミネラルを奪ってしまいます。

砂糖は強酸性の物質で、砂糖の過剰摂取は、体液や血液を酸化に傾けます。それを中和するため、人体は骨から大量のカルシウムを動員させることになり、骨粗しょう症が起こりたり、カルシウム不足から神経過敏、イライラ、ソイローゼ不安などの精神異常が起りやすくなります。


2.胃腸・肝臓・心臓の障害と、便秘の出現

砂糖は、全身の筋肉の動きを止めたり弛緩さぜたりするカがあり、砂糖が胃腸に入ると「糖反射」が起こり、体液は高カリウム状態となり、腸の蠕動はストップしてしまいます。

そため、胃腸の正常な活動は妨げられることになり、その結果、胃腸は炎症を強く起こし、便秘になり、嫌気性細菌の繁殖が必ず起こり、その毒素は血液を汚し、動脈硬化のもとになり、肝障害にもつながります。

また、高K (力リウム)血液は、心臓に特に悪影響を与えます。


3.動脈硬化、心臓病、高脂血症
砂糖は大量にとりすぎると、体内で中性脂肪としてたくわえられ、血液を汚し、動脈硬化を起こし、心臓疾患をまねくことになります。


4.皮膚病
湿疹は、必ずと言ってよいほど、血液の汚れから起こります。


5.低血糖
                              
6.砂糖は冷え性の最大の原因

7.婦人科病(子宮筋腫、用経困難症、子宮内膜症)

生理が止まって、何か月もない症状になり、毎日のようにケーキやま んじゅうをよく食べている人に多く発症しています。

 

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