膵臓がん克服体験談

膵臓がん危機から脱出

平成26 ・27 ・28年の健診では、膵臓ガンの腫瘍マーカーであるcAI9・9は、平成26年が47 ・平成27年が 46 ・平成28年が 52で、正常値(37)より少し高かったのですが、個人差もあるだろうとのことで、要経過観察となっておりました

ところが、今年2月の健診で、何と52正常値の約15 倍にあがっていました。

膵臓ガンの可能性が高い。精密栓査を受けてください」とのこと。

これが今年の3月のことです。

膵臓ガンは一番治り難いガンで、父親も同じ年齢の時に冑ガンを切ったな。神は最も難しい課題を与え賜うたか!」等々、心は乱ね、天を仰いだのですが、勿論そんな暇はありません。

 

その日から自分にできる最大限の養生が始まりました。養生は、「腸内浄化と代謝能力の向上」です。

つまりは、いい血液細胞を造り、病んだ細胞と素早く入れ替えるだけのこと。そのために、腸内フローのより一層の改善と、新鮮なビタミン・ミネラル・食物繊維それに酵素をしっかり摂取して代謝効率を上げることで、具体的には、朝はこれまで通り、玄米の粉と無臭ニンニクとコラーグンをお湯に溶いたドリンク。

昼も玄米食、夜は、これまで同様さまざまな料理をいただくのですが、「まず野菜から始めよ!」、緑黄色・淡黄色野菜を問わず、生野菜,火を通した野菜を問わず、まず野菜や海藻から沢山いただきました。ドレッシングは少しだけ。

肉類は少なく、牛乳・乳製品はなし。魚が中心で卵は少し。納豆・キムチ・ミソ汁などの発酵食品は積極的に。ビールは飲んでも1杯まで。

サブリとしては、乳酸菌・酵母共棲培養エキスを約80cc /日。高分子コラーゲン商品を20   g/日。桑葉・大菱青汁を5g/日。さとうきびから抽出した珪素を数滴。さらに異夏

茶・三年番茶を交互に。

食以外では、重金属の害を増やさないために歯の詰め物をセラミックに取り替え。できるだけエレベーターを利用せずに階段を使い筋肉の強化を図る。入俗後は風呂掃除。

壁の水分のふきとりまでしっかりして発汗を促す。 人浴前と後では約I㎏減ります

養生を行なって4月28日の精密栓査を受けました。

その結果(5月2 判明、cA19・9は62 まで下がり・M尺Ⅰによる検査も「少し膨れが見られるもガンは認められない」とのドクターの診断でした。

ガンの腫瘍が見つからなかったとはいえ、62 はまだ正常より少し高いので、続き養生を続けている所です。

この養生のお陰で体重が415kg 減りました。上が170、下が100を超えることもあった血圧が今やすっかり下がりました。

正しい食養生に対し、身体が正しく反応してくれたことに心より感謝しております。

 

 

FK-23菌は、良質で、基礎的・臨床なデーターが豊富な乳酸菌で、体内で吸収されて、免疫細胞に働きかけ、病気をつくらない体にしてく、「主治医にしかられない」「病院の治療の内容にかかわらず食べれる」のて、病気と闘っている方の強い味方です。https://www.kyoto-kenkou-mura.com/protesans/