癌克服・癌医療情報

がん医療情報

癌細胞を退治する高分子コラーゲン

 

美容目的のコラーゲン製品の多くは、低分子コラーゲンを配合したものになります。  

高分子コラーヴンは、低分子コラーヴンより吸収はゆっくりで、コラーヴンは、18種類のアミノ酸がつながってできており、繊維状の分子が3本、ロープのようにより含ねさった状態で存在しています。                             
アミノ酸配列がそのままの状態の高分子コラーヴンは、体内に入ると一部は消化されないまま腸から吸収されます。                                                                 
すると、体内の免疫システムが高分子コラーヴンを「異物」と判断し、免疫システムが活性化して免疫力が高まり、コラーゲンを作り出す細胞を活性化させてくれる働きがあるのです。       
この反応は低分子コラーヴンを摂取しても起こらず、高分子コラーヴンを摂取した時のみに起ります。
コラーゲンと免疫力には深い関係があり、コラーゲンはマクロファージという体内に侵入した細菌やウイルスを退治してくれる細胞と相性がよく、コラーヴンを与えることで100倍近い速度でウイルスを退治できるようになります。

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マウスを使った癌の研究で、通常のマウスに癌細胞を移植しますと・・・わずか2週間で全滅しました。
 癌を植え付ける前に、コラーゲンを与えたマウスは、83%が生存し、再び癌細胞を植え付けても発症しないことが分りました。癌の発症や再発、転移を予防に期待できます

http://ckkm.main.jp/newpage100.htm

 

低分子コラーヴンは、高分子コラーヴンを酵素を使って人工的に細かく切ったもので、 分子が小さいので体の浸透性早く、効果がすぐに現れる特徴があります。「飲んだ翌朝肌がしっとり」というような効果があります。