癌克服・癌医療情報

がん医療情報

癌と寿命、運命

人間は、生まれてから死ぬまで、みんな幸せを求めて努力しています。
ところが、現実には病気をしたり、事故にあったり、悲しいことがあったりします。
それが持って生まれた因縁で、その因縁を誰もが運命として背負っているからです。
運命と言う言葉は、生命を運ぶと書きます。

この命を運ぶ因縁を清めて行くことで、正しい道が示され、運命が変り健康、寿命を延ばせて、幸せを得ることが出来ます。

ご先祖様と私たちとの関わりを一木の松の木に例えますと、根の部分ほ、ご先祖様の居られる霊界になり、葉や幹の部分は、私たちの暮らしている現生になり、現生と霊界は、相通じています。
現生と霊界の世界は、次元を異にしますが、さながら大樹のように繋がっています。
現生と霊界は繋がっていますから、例えば、霊界のご先祖が苦しんでいると、この世の子孫も何らかの悪影響を受ける事があります。
逆に、この世の子孫が先祖を篤く供養し、功徳を積むならぽ、霊界の先祖は、苦しみから脱する事ができます。
切っても切り離せな関係になっていますから、ご先祖様の生前の事を知り、正しい供養が必要なのです。

その事を知らずに生活していますから、法を犯し、業を積み、徳を減らしまい、因縁が芽を出して、癌や病気になったり、離婚をしたり、事故をしたり、悲しい事や苦しことが起きているのです。

徳は、ご先祖様から授かったもので、預金と同じで、使えば無くなっていきます。その徳を十を持って生まれる方もあり、百を持って生まれる方もあり、それが運命になっています。

徳を使うだけでば無くなって行き、助かる命も助からなったり、一生懸命に働いても努力しても思うようにならなくなります。

だから、霊界のご先祖様と一体になって、清まって行って、何もない時に徳済みして行くことが大切になります。

http://ckkm.main.jp/newpage100.htm