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生活習慣病を半減

腸内環境を正常化することで、人類の生活習慣病が半減できます。 

腸内環境を正常化するためには、腸内細菌の主食である食物繊維を1日30g以上、摂取いただく必要があります。

摂取するためには、 雑穀や豆、海草を主食にすることです、主食を100%雑穀+豆、海草のみゴハン、パンに変えるだけです。

100%雑穀+豆、海草のみを主食にすると、腸内細菌の主食である食物繊維が1日30g以上摂れることが可能になり、腸内細菌量が増え、有用菌(ビフィズス菌等)の割合も大きくなり、高い次元での腸内フローラの活動が高まります、また免疫力が上がり、自律神経のバランスも取れるようになり、ビタミン、ミネラルの生成、吸収も活発になります。

雑穀、豆、海草は、GI値が低いため血糖値の乱高下も少なく、またビタミンE、カルシウム、鉄分、マグネシウム等の様々な必要な栄養が摂れ、カロリーも適切に摂れるようになります。 その結果、腸内環境が正常化し、生活習慣病罹患率が間違いなく半減します。 

食物繊維群とはレジスタントスターチ、水溶性食物繊維、不溶性食物繊維オリゴ糖であり、さらに雑穀系、豆系、海草系それぞれに作用が違うためバランスよく摂取することが必要です。

http://ckkm.main.jp/newpage100.htm