解毒健康法

戦後豊かになった食は私達の命を支え、人生を豊かにしてくれるはずでした。

ところが今日、ガン死はどんどん増え、毎年約37方人、心疾患、肺炎、脳疾患による死がそれぞれ20万、12万、12方人にのぼります,さらに、糖尿病は1600万人を超え脂質異常病、高血圧は3000方人を超えている状態です,その結果、医療費は40兆(八介護を含めると50兆円)、これは国の税収に匹嫡します。

異常すぎる事態です。なぜこうなったのか冷静に見つめる必要があります。

昭和30年と現代の食の消費量を比べると、肉は15倍、卵は12倍、牛乳製品はなんと25倍、これに対し米は0.5倍、じゃがいも0.4倍、さつまいもは0.08倍…日本人の食の見事な激変ぶりがわかります。

 

今日の病気の根本原因と考えます。

腸の「腐」をミクロの出で見ると、腸内悪玉菌が大繁殖して、善玉菌は影に追いやられている状態なのです"本来なら、この善玉菌を助けるべき食物繊維やビタミン、ミネラル、酵素を多く含む野菜、海そうイモ、豆及び、日本の伝統食である発酵金品コソ、醤油、納豆地この摂取もぉ寒い限りで、悪玉苗に勝つことができない訳です。

加えて、化学合成添加物、農薬電金属、さらにはダイオキシンPM25等々。そして日常的に私達を取り巻くストレス、冷え、運動不足等々が。複合汚染。して腸内フローをさらに悪玉面優勢にし、血液は汚れ、体毒は蓄積することに。以上を一言で申し上げると、食が質、量ともにヒトの代謝能ガを超え、代謝異常を引き起こしているのです。

 

では、この対策として私達はこれからどうすべきでしょうか?食を変えることは勿論ですが、その前に長年蓄積してきた「代謝異常産物=体毒」を解毒すること、いわゆる。サビ落しです。

サビの上からベンキを塗っても意味がないように、まず。サビを落してから食の改善が重要です。それにはファスティング一断食一が有効です。

断食といっても、そんなに大げさではなく、プチ断食でよいのです。

 

軽いものでは、朝食抜き、1日1食、さらには1日に1断食、2日断食、3回以上の場合は専門家の指導を受けたほうがよいでしょう

断食のねらいとポイントは、減量のためではなく代謝しきれてない老廃物を燃やして流すことですから、①ビタミン、ミネラル、食物繊維、酵素が重要。そのためには、緑黄色野菜及びそのジュース。にんじん、キヤベツ、小松菜、りんごがおすすめ。②味噌汁や梅干を少々、③水分の補給を忘れずに(番茶が一番)断食の効果をより高めるために腸内薄玉菌を活件化する健康食品を併用することもおすすめします。

 

普通食に戻す時は、一日位は重湯、おかゆ、そして、ご飯の順にゆっくり戻しください。その後は「マゴワヤサシイ食」、すなわちマメ、ゴマ、ワカメヤサイ、サカナ、シモ等を中心とした伝統的円本食にすること,詳しい進め方はインターネットに多く紹介されていますのでご参考ください。

 

断食の利点は「整腸・浄血」が進んで免疫カが向上する。便通改善頭脳すっきり、だるさ、頭痛、肩こり笘の改善、その他、味覚、聴覚、視覚等の五感が明敏になり、総じて若い頃の感覚感性を取り戻す方向に作用します,勿論、美容にも生涌習慣病予防 にも役立つのは当然です,

 

長崎ベンギン水族館で飼われているべンギンは長寿で有名だそうです,普通ベンギンの平均寿命は20 歳くらいくらいだそうですが、長崎水族館のペンギンの場合は30 歳と明らかに長寿です,中には39 歳の世界記録ホルダーもいるヒのこと。彼らの長寿の秘訣は、餌でも水でもなく、週1回の絶食だったそうです。断食の効果はすごいです。

 

私達にも週一度の日曜日があるように,内臓にも日曜日が必要なようです。

生理学博士  久間英一郎談

 

FK-23菌は、良質で、基礎的・臨床なデーターが豊富な乳酸菌で、体内で吸収されて、腸管をきれいにしながら免疫細胞に働きかけ、癌の再発や転移を抑え、病気をつくらない体にしてくれます。

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