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癌に勝・癌医療情報

がん医療情報

癌食事療法

アメリカではがんへの国家的取り組みで死亡率が低下

現代医学のがん治療は標準治療が基本ですが、5年以内に 再発、死亡、標準治療療法に限界があり、それから本当の意味で患者さんを救ぅために、再発防止の研究を重ねていたところ、食事内容で病態が改善した症例に遭遇しました。

1973年から1989年、米国ではがんにかかる人が増加していたにもかかわらず、1990年から1995年を境にして、がんにかかる人や死亡率が減少しています。それは、現在も続いているのです。片や日本では増加の一途だというのに、何故なのでしょう。

当時、世界最高の医療技術を誇るはずの米国で、心臓病や癌、脳梗塞などの病気が増え続けていました。その原因を究明するために、当時のフォード大統領は「栄養問題特別委員会」を設置させ、通称「マクガバン・レポート」と呼ばれる「アメリカ合衆国上院栄養問題特別委員会報告書」をつくらせました。

その内容は、①肉食中心の食生活ががん、心臓病、糖尿病を生んでいる。②ビタミン、ミネラル不足。③医学界は病気と栄養の問題を無視してきた。というものでした。

がんや心臟病、糖尿病や脳卒中などの病気は間違った食生活が原因で発症し、それを治すためには人間の自然治癒力・免疫力を高めなければならないこと。そのためには、食ベ物から摂取する栄養素が大切であると報告されました。

このレポートに端を発して、1979年には「ヘルシーピープル」という健康に対する数値目標をつくり、さらに1990年には、アメリカ国立がん研究所が「デザイナーフーズプロジェクト」を立ち上げ、野菜の積極的な摂取を呼び掛けた結果、近年の米国ではがんにかかる人も死亡率も減少しているのです。

http://ckkm.main.jp/newpage100.htm

癌を治すのには、抗癌剤や外科手術、放射線療法など対症療法は必要です。しかし、がん細胞だけを抗がん剤でたたいて、手術で切除しても、原因の癌体質を改善しなければ、何度も再発します。濃縮乳酸菌は、免疫力を高めて、化学療法や放射線治療の副作用を軽減し、手術後の体力回復、後遺症の改善、がんの転移・再発予防など重要な役割を発揮しています。