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善玉菌を増やすFK-23濃縮乳酸菌 

ビフィズス菌や乳酸菌などの善玉菌が、直接、がん細胞をやっつけるというわけではありませんが、悪玉菌の働きを弱めることはできます。善玉菌には、大腸がんを予防する効果が期待できます。

善玉菌が優勢の場合、悪玉菌の増殖を抑え、腸内環境を酸性の状態に保ち、発がん性物質が発生しにくい状態になります。

さらに腸内の免疫細胞も活性化し、免疫力が向上し、排便もスムーズになり有害物質を排出させやすくなるという好循環が生まれます。

大腸がんの発症数は、

1970年の後半以降、毎年増加傾向にあります。特に近年は、大幅に急増しています。大腸がんは、女性の死亡原因の1位にもなっています。

なぜそんなに増えてしまったのでしょうか? 食生活の欧米化により、ここ30年の間に日本人の食生活が、大幅に変化してしまったことと関係があると考えられています。食生活の変化=腸内環境の変化と解釈することができます。 食べものが変わるということは、腸内細菌のエサとなる栄養素も変わるということです。昔にくらべると、日本人は悪玉菌のエサになりやすい肉類や高脂肪食品をたくさん食べるようになってしまったことが、大腸がんが急増した要因のひとつとして考えられています。

国立がん研究センターは、これまでの調査結果から、牛や豚などの赤肉(ハムなどの加工肉を含む)を大量に食べる食生活は、大腸がんの発症リスクを高めるという見解を示しています。

悪玉菌との因果関係までは言及されていませんが、肉などの動物性タンパク質が、悪玉菌のエサになりやすいということは確かです。 大量に赤肉を食べてしまった場合、消化しきれずに大腸に届いてしまったタンパク質をエサにして、悪玉菌が増殖し、悪玉菌優勢の劣悪な腸内環境になってしまう。ということは容易に想像がつき、大腸がんの発症リスクをさらに高めてしまうことは、十分に考えられます。

http://ckkm.main.jp/newpage100.htm