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腸内細菌の状態が抗ガン力を左右する

FK-23(エンテロコッカス・フェカリスFK-23)は、ニチニチ製薬が独自に研究開発、製造している乳酸菌です。

昔から乳酸菌はヨーグルト、チーズ、味噌など発酵食品として食べられてきました。また近年の研究により私たちの健康(腸内フローラ)に深く関わっていることが解ってきました。そしてヒト由来の数ある乳酸菌の中でも特に優れた働きをするものを選び出し、「エンテロコッカス・フェカリスFK-23(以下、FK-23)」と名付けました。

創業以来30年、研究が続けられてきたFK-23は、さまざまな特許(11個の取得実績)を持ち、数多くの論文や学会発表なども行われています。

 

脂肪の多い食事を摂ると、その脂肪を消化するためにたくさん胆汁を分泌します。胆汁というのは、肝臓でつくられる液体です。これが、腸内細菌によって代謝されると、二次胆汁酸になります。この二次胆汁酸が発ガンを促進するのです。善玉菌や乳酸菌が悪玉菌が増えるのを防いだり、発ガン物質が作られるのを抑制したり、二次胆汁酸のような発ガンを促進するものを抑制するはたらきをしてくれます。腸内環境が善玉菌に傾いている状態だと、ガンになりにくいわけです

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