癌克服・癌医療情報

がん医療情報

癌の苦しみは・・・・

国立がんセンターは、今年、癌と診断される患者が101万人を超え、亡くなる方が37万4千人になると発表されています。

「癌」という漢字を思い出してみてください。病気を表す「やまいだれ」。その中に、「口(クチ)」を三つと「山」をタテに並べた文字が入っていますが、これは、岩」や「固まり」を意味する昔の字体です。ガンは、文字通り「固まりができる病気」です。しかも「悪性腫瘍」と呼ばれるように、体の中で、とんでもない悪さをする「固まり」で、その「固まり」は、自分の心の「個我」の事で、その「個我」を持っているから、癌や病気になると言われています。

その「個我」は、ご先祖様から引き継がれたものでもあって、その「我」が運命や遺伝子、因縁を誘導して、病気や悲しい事、自らが苦し事を引寄せているのです。

ご先祖様との関わりを1本の木に例えてますと、根の部分が、ご先祖様の居られます霊界になり、樹や枝の部分が、私たちの生活している現生になります。

現生と霊界は、繫がっていて、病気の苦しみや悲しみは、ご先祖様の悲しみや苦しみでもあります。

世間一般では、病気になるのは、生活習慣やストレスが原因で病気になると言われていますが、それは、結果であって、本当の因は、自分の持っている因徳、ご先祖様との関わりがあって起きています。

医療や薬の入り込めない領域がありますから、ご先祖様の事や神仏の世界のこと、因縁の事などを知って、正しい供養をする事で、良い治療が受けられたり、良い人との出会があったりして、命が頂けます。

 

一冊の本に出会いで、運命が変り、第二の命を頂いた本です。

その本は、中公文庫出版から発売  「真乗」心に仏を刻む  定価700円です。

http://ckkm.main.jp/