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癌に勝・癌医療情報

がん医療情報

悪玉菌は体にとっては必要な存在

悪玉菌はどんな健康な人の体にもいます。悪玉菌は体にとっては必要な存在で、全くなくしてしまう事はできません。適度には必要な悪玉菌も、多すぎると問題です。

例えば、肉を食べたとします。肉に含まれるタンパク質や脂肪は悪玉菌の大好物です。悪玉菌はタンパク質を腐敗させ、アンモニアインドール、フェノール、アミンなどの有害物質を発生させます。

特にアミンは食品添加物に含まれる亜硝酸と結合してしまうと発がん性のニトロソアミンという物質になる、とても怖い存在です。

これらの有害物質が腸内をアルカリ性にしてしまうので、悪玉菌が多い腸内はアルカリ性だと言えるのです。

悪玉菌が多い腸はアルカリ性で、善玉菌が多い腸は酸性です。酸性になると腸は刺激を受け、蠕動運動を活発にします。

アルカリ性の腸は刺激が少ないため、蠕動運動が抑制されます。

体は酸性なのに、腸がアルカリ性になっていると、腸は弱くなり、ストレスなどの負荷がかかると下痢や便秘を繰り返すようになってしまいます。

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