乳がん手術後

乳がんの手術で腋窩(わきの下)のリンパ節を切除された方では、手術後に体の老廃物を運ぶリンパの流れが悪くなり、高タンパク質のリンパ液が手術した側の腕の皮下組織に溜まり、腫れることがあります。これをリンパ浮腫と呼びます。

リンパ浮腫はリンパ節の切除だけでなく、放射線治療、リンパ節転移の有無を調べるセンチネルリンパ節生検が原因となることがあります。

リンパ浮腫は進行すると、完治が困難な疾患ですが、予防を心がけて発症を防ぎ、万一発症しても早期に発見することで、重症化を防ぐことができます。

そのためには、患者さん本人がリンパ浮腫のリスクや早期発見の方法を知っておくことが大切です。

症状は、腕が腫れてこわばる、違和感がある、皺の減少(消失)などがあります。初期の段階では自覚症状のない方もいますが、指で皮膚を押すと痕がついてへこみ、重症化すると皮膚は硬くなり、指で押してもへこまなくなります。 

 

プロテサンのFK-23菌は、良質で、基礎的・臨床なデーターが豊富な乳酸菌で、体内で吸収されて、免疫細胞に働きかけ、癌などの病気をつくらない体にしてくれます。

https://www.kyoto-kenkou-mura.com/protesans/