癌克服・癌医療情報

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癌と基礎代謝

癌と基礎代謝の関係

基礎代謝とは、寝ている時、安静にしている時、読書、テレビ、ゆったりと座っている時、等で消費するエネルギーのことです。寝ている時でも、呼吸、心臓の動き、脳の働き、肝臓の代謝、腎臓の代謝、筋肉のエネルギー、等によって基礎的なエネルギーの消費が行われます。これが基礎代謝です。
は低体温、低酸素、酸性体質、高血糖、の体質を持っている人の体内で良く育ちます。基礎代謝の活発な人は、運動、仕事、等で筋肉を使うため、筋肉や内臓が強くなり、高体温、高酸素、弱アルカリ性体質、の体質になります。又、腹8分の食生活は、糖分が順調に消費されますので、癌にはなりにくい体質になります。
その結果、免疫機能が活発に働く健康な体になり、たとえ癌が発生しても、たちまち免疫機能が癌を取り除きますので、癌にならない健康な体になるのです。
総エネルギーの60%は基礎代謝で消費される
 エネルギーは運動や仕事、家事、等によってたくさん消費されると、思われますが、実はその60%が、基礎代謝で消費されているのです。この数値から見ても、基礎代謝を上げることが、健康にとっていかに大切であるかが分かります。
過食、間食で基礎代謝が落ちる
 過食、間食、の多い人は長年の間に、腎機能、肝機能などが弱ってくるため、基礎代謝が落ちてきます。中年の肥っている人で、体温が35度台の人がいます。
このような人は腹8分にして、しっかり働いたり、運動している人は基礎代謝量が多くなり、体温も36度後半になる人が多くなります。

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