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大腸がん

大腸がんの原因は色々考えられていますが、大きく影響しているのが食生活の欧米化だと言われています。日本人の食生活は長い間、穀物と野菜中心の食事でしたが、近年の欧米化によって肉や油などのたんぱく質や脂肪分を多く含む食事が増えました。高カロリーの食事を続けていると体内から脂肪を消化する為の胆汁がたくさん分泌され、その胆汁に含まれる胆汁酸が発がんに関係していると言われています。それに加えて食物繊維の不足から、便秘が原因で便に含まれる発がん物質が長時間滞留することで、がんが発生しやすくなるという説もあります。 また、大腸内には500種類以上の腸内細菌が存在しますが、食生活の変化によって腸内細菌のバランスが崩れることが、がんを発生してしまう原因の一つだという意見もあります。

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