癌克服・癌医療情報

がん医療情報

癌は、濃縮乳酸菌で治せるのか

ガンは、正常な細胞内にあるDNAが、何らかの原因によって損傷を受け細胞が異常増殖してしまう病気で、約3秒から30秒に1個、ガン細胞が私たちのからだの何処かでできているといわれています。つまり、いつ誰がガンになっても不思議ではないのです。 通常は、体内の免疫機能により、ガン細胞は退治されるのですが、発ガンの要因が強すぎたり、免疫機能が弱まったりすると、退治しきれず、ガン細胞が増殖します。 ガン細胞は、周囲の血管やリンパ管を壊してその中に侵入すると、血液やリンパ液の中を流れて行き、最初にガンができた場所から離れたところでも増えつづけます。これを転移といいます

ガンと乳酸菌

1個のガン細胞が10年の年月を経て初めて早期発見といわれる1㎝ほどの大きさになります。そこに行きつくまでにガン細胞を攻撃し死滅させてくれる私たちの味方がいます。 私たちの体の中をパトロールしている「白血球」といわれるものです。 この「白血球」が元気だとガン細胞を退治してくれることができますが、加齢、ストレス、生活習慣の乱れなどによって、「白血球」の元気がなくなります。 つまり、現代社会は、ガンが急増する環境といえるのです。 「白血球」の「力」のことを「免疫力」といいます。この「免疫力」を高めるのが、乳酸菌エンテロコッカス フェカリスFK-23菌です。 この乳酸菌は、健康な乳児の腸から発見された乳酸球菌で、整腸作用だけでなく白血球の力を高めて、白血球の数を増やします。 一般に乳酸菌は「免疫力」を高めることが知られていますが、乳酸菌エンテロコッカス フェカリスFK-23菌は、他の乳酸菌と比較しても「免疫力」を高める力が強いことがわかっています。

乳ガン細胞をマウスに移植した実験では、FK-23を投与した群において移植後18日目から通常飼料のみを与えていた群に比べ重篤な副作用なく腫瘍径、腫瘍重量が小さくなることが確かめられました。これはマウスの実験でありヒトでの作用などはわかりませんが、ガン細胞を認識し、攻撃する力をもつ免疫力を高めるように普段の生活から心がけることで、人類最大の敵・ガンを予防すると同時に、ガンの進行をも抑えることが期待されます。 」

抗がん剤のこわさ

抗ガン剤は、現在約100種類近くあり、その中には飲み薬(経口薬)もあれば注射(注射薬)もあります。また、その投与期間や作用機序もさまざまです。   しかし、「抗ガン剤」と聞いてすぐ頭に浮かぶのは「副作用ばかりが強くて効果がない」ということかもしれません。

例にあげた風邪薬は、大半の人でよく効いて薬物有害反応がほとんどありませんので、効果と薬物有害反応のバランスがとれています。

しかし、抗ガン剤の場合は効果と薬物有害反応が同じくらいという場合もありますし、また効果よりも薬物有害反応のほうが多い場合もあります。  

したがって、普通の薬と違って非常に使いにくく、治療を受ける側にとっては困った薬であるといえます。

抗ガン剤の薬物有害反応が他の薬に比べて非常に強いことは確かです。悪心、嘔吐、脱毛、白血球減少、血小板減少、肝機能障害、腎機能障害などの症状があらわれます。   薬によって、薬物有害反応の種類や程度は異なり、また個人差もあります。

抗ガン剤には、ガン細胞を死滅させるとともに正常な細胞をも傷害させてしまうという作用(副作用)があります。

理想的な抗ガン剤は、ガン細胞だけに作用して正常な組織には作用しないという薬ですが、残念ながらそのような薬は現在のところ存在しません。

抗ガン剤の副作用によって、体重減少や食欲減退、睡眠障害などが起こり、ついには病気と闘う意欲まで失ってしまう場合があります。

  抗ガン剤の副作用は深刻な問題ですが、決して全否定すべきものでなく、機能性食品とタッグを組んで、ガンに効果を発揮する場合も多々あります。抗ガン剤治療を受ける前に医師に自分のガンにどの抗ガン剤が本当に有効なのかをチェックすることが重要です。 近年の研究で、抗ガン剤による副作用を軽減する目的で、乳酸菌を用いると、疼痛の軽減、食欲や睡眠の改善、体重の維持、意欲の亢進等の効果があることが明らかになってきました。

 

医師の治療をさまたげない理想の「FK-23菌」

 

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http://ckkm.main.jp/newpage100.htm

医師の治療をさまたげない理想の「FK-23菌」 癌治療の中心は、抗がん剤治療で、完全治療がのぞめないりは全がん患者の数パーセントに留まっており、抗がん剤治療は、わずかな延命効果と症状の改善しかない実績です。

がんは血液の汚れが大きな原因です。血液は腸で造られるが明確になっておりますが、その腸管造血とそれによる腸管免疫によって、がん体質を改善することが、現在脚光を浴びています。