抗がん剤のやめ時

抗がん剤のやめ時は、医者でなく自分自身で決めましょう

1.迷ったとき、最初からやらない
2.抗がん前開始から二週間後
3.体重の減少
4.セカソドラインを勧められたとき
5.「腫瘍マーカーは下がらないが、できるところまで抗がん剤をやろう」と主治医が    言ったとき
6.それでもがんが再発したとき
7.うつ状態が疑われるとき
8.一回治療を休んだら楽になったとき
9.サードラインを勧められたとき
10.死ぬときまで

 

抗ガン剤には、ガン細胞を死滅させるとともに正常な細胞をも傷害させてしまうという作用(副作用)があります。理想的な抗ガン剤は、ガン細胞だけに作用して正常な組織には作用しないという薬ですが、残念ながらそのような薬は現在のところ存在しません。
  特に、胃ガンや肝臓ガン等の固形ガンの場合、激しい副作用の割には満足できる効果が得られないといえます。これは正常細胞とガン細胞との性質の違いが少ないので、ガンを叩こうとすると正常細胞にもダメージを与えてしまうということです。従って、投与量の限界という問題が発生し、ガンを死滅させるまでには至らないというケースが圧倒的に多いのです。
  抗ガン剤の副作用の問題は大きく、白血球減少により感染症で亡くなられる方もいます。副作用を覚悟で抗ガン剤を投与しても、効果がほとんど現われなかったという場合もよくありますし、打つ手がない場合は何もしないよりはましなので、とりあえず抗ガン剤を使用している場合もあります。

 

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