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90歳まで元気に生きるには

90歳まで元気に生きるには

骨・関節・血管・筋・内臓・脳・肌・各部のコラーゲンが関わっています。コラーゲンは、20歳をピークに徐々に衰えはじめ、40歳を過ぎると急速に衰え、体の各部に支障が起きてきますので、補うことが大事です。

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人には約60兆個の細胞があり、コラーゲンによって守られていて、コラーゲンが老化すれば、細胞も老化します。
 毛細血管に細かい穴が開いていて、そこからコラーゲン層に染み出して、コラーゲンを通り道として、細胞まで栄養や酸素を届けています。
 通り道であるコラーゲンが古く硬く老化していくと、流れが悪くなりますと膝・関節痛だけでなく、癌・脳梗塞心筋梗塞・痴呆症などにもなります

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 老廃物は、コラーゲンを通り道として、排泄されます。このようにコラーゲンの最大の働きはの一つが「流れ」つまり「代謝」を高めることで、代謝が高まることが若さで、反対に代謝が悪くなることが老化です。

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