癌克服・癌医療情報

がん医療情報

免疫力を高める明日葉

アシタバには、体に良い成分(抗がん成分:力ルコン、クマリンクロロフィル食物繊維、β-力ロテン、ビタミンB2・C)が多く含まれています。

肺がんや肝臓がんなど、 早期発見も治療もむずかしいがんを抑える食品として、セリ科の野菜が注目されています。

そのなかでも、すぐれたがん抑制効果があるとして期待されているのがアシタバです。

アシタバの茎を折ると、黄色い汁が出てきます。
この汁の主成分であるカルコンとクマリンに、がんを抑える効果があります。


・カルコン:度膚がんの発生を抑えた

がんの発生過程には、プロモーター(発がん促進物質)が絡んでいます。
体内には日々、発がんを促進するさまざまなプロモーターが入ってきますが、カルコンにはこのプロモーターの働きを阻害して、細胞のがん化を抑制する働きがあるのです。
このことは実験でも証明されています。
明治薬科大学の奥山徹教授らが、カルコンが生体内で及ぼす影響を、マウスを使って実験したところ、明らかに皮膚がんの発生が抑制されました。

クマリン:肺がんの発生を抑えるクマリンについてはまだ研究段階ですが、カルコンとほぼ同様の効果が認められています。
カルコンとクマリンは、ともに肺がんを促進する物質の活性を抑える働きが あることもわかってきています。

このほか、アシタバにはがんの抑制に有効なβ-力ロテン、ビタミンB2・C、クロロフィル食物繊維や、血液をきれいにするゲルマニウム、 新陳代謝を促進するルテオリンなども豊富に含まれています。

http://ckkm.main.jp/