100歳まで長生き暮らし情報

生活習慣病や認知症に悩まされず、元気で長生きすることは誰もの願い

肺炎で亡くなる日本人の約98%は65歳以上

まだまだ若いと思っていても、年齢とともに、からだの免疫力は低下しています。 日頃、元気で健康的な毎日を送っている方でも、高齢になると、体調の変化などちょつとしたことがきっかけで肺炎を引き起こしやすくなり、急激に症状が進むこともあります。 肺…

新型コロナウイルス肺炎を防ぐポイント

国内で新型ノロウイルス肝炎2例目を確認 インフルエンザなどの呼吸器感染症対策を徹底しましょう。 人の多いところに出かける場合は、マスクをしましょう。 手をこまめに洗いましょう。 睡眠を充分にとりましょう。 高齢者、受験生、アスリートも注意 ウイ…

中国の新型肺炎の予防にFK-23菌

中国国営メディアは26日、中国湖北省武漢市で発生した新型コロナウイルスの感染による中国本土の死者が56人、発症者は1975人、疑い者2684人と報じられています。 台湾とマカオでも1人ずつの発症。 米国でも発狂者が初確認され拡大が明らかになっています…

疲れが抜けないのは

肝臓が疲れると、本来解毒されるはずの老廃物は、ろ過できなくなるためそのまま体内に残ります。 エネルギーとして代謝しきれなかった栄養は中性脂肪となり蓄積されます。 体にとって不要なものがどんどんたまっていってしまうことに加え、エネルギーが作れ…

動物が薬を作り出す時代に・・・

薬剤メーカーでは、こんな薬の開発が行われています。 羊の胎児(たいじ)の体細胞を採取し、ヒトの遺伝子を導入され、次に核を除いた羊の未受精卵に、ヒトの遺伝子を組み込んだ体細胞の核を移植されるそうです。 それを代理母へ移植すると、ヒトの遺伝子を…

中学生にⅡ型糖尿病が激増

今は、家庭や職場はもちろん、電車もバスもショッピング街もレストランもいたるところでエアコンが作動しています。 体には、寒さや暑さに順応できる体温調節機能があります。 体温を調整するために、エアコンの無い時代は、大量のエネルギーを使っていまし…

高血圧の最大の原因は脚の弱りから

「老化は脚から」ともいわれるように、足、腰、尻など下半身の筋力・筋量が低下してくると種々の老化現象が出現し、血圧が上昇します。 お尻、太ももには、毛細血管の数も多く、下半身に血液が潤沢に巡っています。 歳と共に下半身の筋力や筋肉が減弱してき…

原因不明の病気が増える日本

最近、多くの人たちが、表現しがたい体の不調を訴えるケースが急増しているそうです。 医師から処方された何種類かの薬を試してみてもいっこうに改善しません。 そこで、CTスキャン、MRIなどによる検査でも原因がわかりません。 原因がわからなければ治療す…

がん死の方が増える日本

www.kyoto-kenkou-mura.com がんになる方が、これからも増える日本 がんが増えるのは、間違った食生活や生き方を変えないからです。 昭和55年がん死亡者男女161764人 平成28年にがんで死亡した人は373,334人 男性220,398人、女性152,936人 平成25年…

大腸がんになる方の食生活

食物繊維の少ない食生活は、大腸がんのリスクが高まるそうです。 昭和55年度の大腸がん死亡者約15000人 平成16年度の大腸がんの死亡者約40000人 食生活の変化により、食物繊維の摂取量が少なく、1日25g必要とするのに、15g程度しか摂れて…

高齢の方が、睡眠薬を飲み続けると

朝日新聞の報道によりますと、ベンゾジアゼピン系の睡眠薬は、高齢になるほど副作用のリスクが高くなるそうです。 高齢者の方が睡眠薬を飲みますと、転倒して骨折したり、認知症になりやすく、効果よりも副作用が2倍も生じやすいそうです。 高齢者になって…

がんや心臓病の死因は肺炎です。

この季節に急増し、あっと言う間に命を奪う肺炎。 抗がん剤の治療を受けたりしたあと、体力がぐんと低下してしまいます。 細菌に対する体の抵抗力がなくなり、肺炎にかかりやすいのです。 高齢の方は、肺炎にかかると、短い時間で症状が急速に悪化して、死に…

70歳以上に急増する肺炎死

インフルエンザから肺炎死 インフルエンザのウイルス自体は肺炎の原因にはなりませんが、のどや気管に炎症を起こしたり、高熱で体力をうしなったり、免疫力が低下しているために、菌がはいりやすく肺炎を誘発します。 インフルエンザから二次感染した肺炎は…

血管を若若しくする本格焼酎

焼酎は2種類あって、甲類焼酎と乙類焼酎があります。 宮崎や鹿児島の人が飲んでいる焼酎は、乙類の焼酎で、本格焼酎と記載されています。 甲類の焼酎は、何回も何回も蒸留したもので、アルコールに近いものになっています。 乙類の本格焼酎は、1回だけの蒸留…

骨は、メッセージを伝える臓器

骨粗しょう症は高齢者だけなく、若い方にも発症する方も多く、その場合、スクレロスチンの大発生が原因となっている可能性が高いのです。 骨は常に作り替えられていて、大人では3~5年で全身の骨が入れ替わります。 新しく強い骨を維持することで、疲労骨…

大腸がん発症・この5年間で6倍

日本人の大腸がんは、この50年間で約6倍(女性)~約7倍(男性)にも増えています。 患者数ではすでに胃がんと並んでトップになっています。 初期の大腸がんには、あまり自覚症状がありません。 しかし、便潜血反応検査を行うと、目に見えない腸内の微量…

栄養ドリンクよりも元気になるコップ一杯の岩塩水

このPHバランスが酸性・アルカリ性どちらに寄っているかで、私たちの健康状態に大きな影響を及ぼします。 逆に体が適切なせくPHバランスを保っていれば、免疫力を高め消化促進にも効果を発揮します。 PHバランスとは、体内の血液や体液の酸性・アルカ…

風邪薬を超えるインフルエンザ 対策

インフルエンザの患者が急増し、大流行の発生・継続が疑われる「警報レベル」とされる30人を今季初めて上回っています。 高熱がある場合、病院で検査をしてもらわない限り、インフルエンザなのか、発熱を伴う風邪なのか、見分けることはできません。 忙しい…

危ない目薬

スマホやパソコンによる目の酷使、コン クトレンズの使用、エアコンによる空気 の乾燥など、現代病ともいえるドライアイ。 多くの人は市販の目薬を使用していますが、眼科医が警鐘を鳴らしています。 ドラッグストアなどで市販されている充血を抑える点眼薬…

飲み薬をひとつ減らすだけで、長生きができます。

で長生きできるという証明された医学的データーは、どこの国にもありません。 近頃、週刊誌が薬の副作用や薬害を掲載されていますが、薬は、万人に同じように効くものではありません。 薬の副作用によって、他の病気が発症したり、寿命を縮める薬もあります…

コレステロールは「長寿薬」

癌やウイルスを跳ね返す細胞膜の材料となっているのが、コレステロールです。 コレステロール値が高い男性は、長生きするそうです。 アメリカにおいて1960年代に、動物性脂肪の多い肉類、コレステロールの多い卵などを控え、リノール酸の多い植物油を増…

癌になったら・・身内の方を助ける事ができますか

日本では、癌になる方が増え二人に一人が癌で亡くなる時代が近づいています。 日本の医療では、癌が発見されましたらすぐに手術、抗がん剤治療になりますか、アメリカでは、国が抗癌剤治療では、癌は治らないことをハッキリと宣言しています。 だから、多く…

ミネラル不足が、さまざまな病気を引き起こす

ミネラルの不足が原因で、健康障害が増えている> ミネラルは、自動車のエンジンプラグのような働きをしてくれています。 食生活から充分なミネラルか摂取できないと、代謝機能が低下して生理的な機能が維持されず、さまざまな原因不明の健康障害や疾病が発生…

顔に現れる貧血、肝臓病、腎臓病、血流不全

顔の表面の皮膚を流れている血液の状態が、外見から読みとることができます。 顔色は、うすい赤(紅)色を呈していると「健康色」です。 単に色白の人や低血圧傾向の人も青白っぽく見えることがあるので、確実に貧血があるかどうかを診断するには、眼瞼結膜…

毎朝、岩塩水を飲むだけで、以前の体調に

ヒマラヤピンク岩塩を溶かした水を毎日1回飲むだけで、消化器官を刺激し、胃酸、肝臓や膵臓の消化液の分泌を促進します。 これが代謝機能を改善し、体内のPHバランスを調整するのにも役立ちます。 店長 ヒマラヤ岩塩の体験談 朝、コップ1杯の水にヒマラ…

体のサビを取る水の作り方

活性酸素には、身体に良い働きをする善玉活性酸素と、身体に害を及ぼす悪玉活性酸素があります。 善玉活性酸素は、体内に侵入してきた細菌・ウイルス・有害物質などを排除する働きをし、風邪や病気などから身体を守る免疫作用を持っています。 一方の悪玉活…

癌になりやすい性格

真面目で、人に信頼され、会社でも中堅どころで頑張っていて、将来有望な社員が癌にかかりやすいと言われています。 真面目という事は、責任感が強く、周りから信頼される事に、無理をしてでも答えようとして、身体を酷使するからです。 仕事や家庭の事情で…

疲れる・肩こり、悪玉菌かも

最近、下痢が治らない・便秘にひどく苦しんでいる・免疫力が低下した気がする・肩がこったり、疲れる・・・ その原因は「悪玉菌の増加」が原因かもしれません。 善玉菌を増やすのは、和食を食べるのが基本です。 お味噌汁や野菜たっぷりの食事を心がけましょ…

病気のリスクが高まる睡眠不足

睡眠不足か慢性化した「睡眠負債」の状態になりますと、高血圧・肥満・糖尿病・ガン・うつ病のリスクが高まるそうです。 米国のミシガン大学が、世界か100ヵ国ネット調査によりますと、日本人の睡眠時間が一番短いそうです。 米国で110万人を対象に行…

40歳以下の癌患者の70%が女性

国立がん研究センターは、0~14歳の小児と15~39歳の思春期・若年成人を指す「AYA世代」のがん患者に関する報告書を公表されました。 報告書によると、AYA世代の患者は75.9%を女性が占め、全世代では男性患者の方が多く、AYA世代では性別の割合が逆転しています…